「表側矯正」と「裏側(舌側)矯正」の違いは?

歯の裏側に装置を取りつける「裏側(舌側)矯正」は、従来の表側矯正の最大のネックであった治療中の見た目を気にすることなく、きれいな歯並びを手に入れられる画期的な治療法です。

歯の裏側は表面と比べて高度な治療技術を必要としますが、おだいら矯正歯科では表側矯正と比べて治療期間が長くなったり、仕上がりに違いが出たりすることはありません。

当院で治療をされたの成人患者比率

当院で治療される患者さんの多くが裏側矯正です

表側矯正と裏側(舌側)矯正の比較

 

表側矯正

表側矯正

裏側(舌側)矯正

裏側(舌側)矯正

審美性 歯の表面に装置を装着するため目立ちます。 歯の裏側に装置を装着するため、外からは見えません。
違和感 装着後、数日間は唇や頬に違和感がありますが、徐々になくなります。 装着後、数日間は舌に違和感がありますが、徐々になくなります。
発音障害 表側の装置自体にはほとんど問題ありませんが、補助的な装置を裏側に必要になる場合がありその際には慣れるまで発音しづらい場合があります。 裏側の装置自体に慣れるまで発音しづらい場合があります。
治療期間 基本的にほとんど変わりません。ケースによりますが、どちらもおおよそ18か月から30か月の治療期間です。
費用 特別な装置と高度な技術を必要とする裏側(舌側)矯正の方が、高額になります。
詳しい費用についてはこちらをご覧ください。
仕上がり 当医院では仕上がりに違いはありません。

矯正方法に関することのご相談は、こちらからお気軽にどうぞ。