成人矯正専門クリニックでは目立たない矯正装置をメインに使用しています

裏側(舌側)矯正歯科治療が中心です

裏側(舌側)矯正歯科治療が中心です

裏側(舌側)矯正は、歯の裏側に装置を装着するため、一般的な歯の表側に矯正器具を装着する治療に比べて専門性の高い矯正技術が求められます。そのため、対応できる医院は限られています。
当医院では多くの経験と実績から、舌側矯正を選択しても治療期間が大幅に延びたり、仕上がりに問題が出るようなことはありません。舌側矯正でも表側の治療と同等の治療を受けることができます。

各矯正学会で認定された技術力を駆使

各矯正学会で認定された技術力を駆使

裏側(舌側)矯正を行うためには、豊富な経験と高度な医療技術が必要です。「おだいら矯正歯科」の院長は、日本矯正歯科学会をはじめ、日本成人矯正歯科学会の認定医です。また、舌側矯正に関してはWSLO(世界舌側矯正学会)およびESLO(ヨーロッパ舌裏矯正学会)の認定医を取得しています。ちなみに認定医は「持っていること」=「高度な技術者」ではありません。認定医を維持するためには毎回、各学会に参加し、技術の研鑽を積むことが必要になります。学会によっては定期的に症例報告や学会発表が義務付けられているものもあります。

【認定医とは】

認定医とは、それぞれの所属学会での研修により、専門的な知識や高度な技術を習得した医師のことです。歯科治療には、一般歯科や小児歯科などさまざまなメニューがありますが、矯正治療など専門化が進んだ分野で最先端の治療を行うには、その分野の「専門医」でなければ難しいのが現状です。

以下は私が取得している学会認定医のリストです。お近くの認定医を検索するのにお役立てください。
日本矯正歯科学会
日本成人矯正歯科学会
WSLO(世界舌側矯正歯科学会)
ESLO(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会)

院長やスタッフの紹介はこちらからご覧ください。